#SNS公式のモーターサイクルショー2021 (バイクザシートシリーズの魅力とは?)

モーターサイクルショー、今年もバーチャルでやってまっせぇ!

昨年に続き、コロナのせいで今年も中止になってしまった東京モーターサイクルショー。

やはりシーズン突入前のこの時期に、新しいバイクギアたちの情報を仕入れられないのは何か物足りないと、言いますかさみしいですよねぇ。

でも、大丈夫です!

3月1日~31日までの期間、#SNS公式のモーターサイクルショー2021 を開催されていて、バイク業界各社が出展されているのをご存知ですか?

というわけで、ちょっと乗り遅れましたが、posidriveも乗っからせていただいて、一緒にバイク業界を盛り上げていきますよぉ~!

やっぱりバイク座シートのシリーズでしょ

ではまず、最初のご紹介はposidriveの看板商品、 バイク座シートシリーズです。

いつもイベントでは多くのお客様から、

「ああ知ってるよ、ゲ〇が入ったやつでしょ」

といったお声を頂戴するのですが、すみません、全然違うんです…(;^ω^)

バイク座シート(シリーズ)はココが違う!

ひょっとしてこれまで、バイク用の疲労軽減マットをお選びになるのに、指で押しただけ、あるいは動いていない椅子の上にどっかり座ったままお試しになっておられませんでしたか?

たぶん静止状態でお感じになられた感触では、理想的なマットを選ぶことはできないと思います。

バイク座シートシリーズの中材は、医療・福祉の分野にも応用されている100%天然フォームラテックスのBodydoctor®

この素材は、いわゆる低反発の半液状製品とは全く異なる「正反発」という独特な性質を持っているのが特長です。

そして、「正反発」とは、加えられた圧力と同等の力で反発する作用のことを言います。

恐らく、図や言葉よりも、動画でご覧いただく方がわかりやすいので、ちょっとこちらをご覧ください。

これはBodydoctor®の効果を説明している動画です。

重いバーベルが乗っても底づきしていないことにご注目ですよ。

その上で、バーベルが転がった後にBodydoctor®即時復元していくのがご覧になれますでしょうか?

実は、これこそが理想的なバイク用疲労軽減マットに求められる要件。

本来、上下左右あらゆる方向に振動するのがバイクのシートというものですよね。
しかも、体重移動で車体をコントロールするので、ライダーはシートの上で動く必要があります。
もし、お尻の形を受け入れてくれたとしても、その後に体重に負けて底づきし、その上ゆっくり復元していると、次々にやってくる振動や衝撃を往なしきれず、結果としてライダーに痛みと疲労を与えてしまうことになってしまうんです。

その点、posidriveのバイク座シートシリーズなら、お尻の形を受けとめながら底づきすることなく、体重や振動・衝撃に対して常に最適な反発力で身体を支え上げてくれる上、シート上のライダーの動きを阻害しません。

敷く・被せる、それだけで、これまで悩まされていた「痛リング」を快適な「ツーリング」に導く「もう一つのサスペンション」。

これがposidriveが誇るバイク座シートシリーズの真骨頂です。

量販店ではあんまり見かけないけど、どうして?

はい、これもよく頂戴するご質問なんですが、バイク座シートシリーズは、機械で一気にワっと大量生産することができないんですね。

製品は全てがハンドメイドの職人芸によるもの。
例えばバイク座シートの場合、製品をご覧いただくと3次元的にラウンドした形状になっていて、ペタッとした平らな板形状でないことがお分かりいただけると思います。

同じようにこの中材を採用して一体型のシートカバーにしているDr.モペットについても、立体縫製の妙技をご覧いただけることでしょう。

これらをしっかり造るには、慎重な作業を的確にこなせる熟練技が要求されるんです。

そんなこともありまして、バイク座シートシリーズは少量ドットをコツコツと造りながらネットでの展開を主としているため、実物として皆さんのお目に触れる機会が少ないプレミアムアイテムとなっているわけです。

こだわるのは数より質

このように、外観形成もさることながら、中材も極めて劣化しにくいのがバイク座シートシリーズのポイントです。

特にバイクで使用する場合、夏は炎天下にさらされたり、冬は冬で低温だったり。

そういった外気温変化で製品本体の硬度が変化したりすることが無く、一定の品質を長く保つのがBodydoctor®の良いところなんです。

Bodydoctor®は厳しいことで知られているドイツの工業品テスト(LGA)に世界最高得点で合格している製品。
ですので、3年間ご使用中にもしも10mm以上本体の厚みが薄くなるようなことがありましたら、その時は気持ちよく新品と交換させていただきますよ。

簡単で快適

取り扱いが非常に簡単なのもバイク座シートシリーズの特長です。

Dr.モペット系の製品では、シートにきんちゃく袋をかぶせるようにして、最後に紐を台座に引っ掛ければ準備完了。

バイク座シートの場合は写真のようにクロス掛けが基本です。
※ビックスクーターなどシートパーツの大きな車両には、適合しない場合があります。

Dr.モペットならオンリーワンのカスタムシートに

Dr.モペットやDr.モペットTYPE-Cなら、シートのサイド面にお好きなネームの刺繍を入れて、オンリーワンのカスタマイズを愉しむことも可能です。

さらに、カラーオーダーサービスの「Dr.モペット フルチョイス」のご相談も承っておりますので、ボディーカラーに合わせたDr.モペットの製作も可能です。

あなたのカブをもっとおしゃれに。

いずれもネットのみの取り扱いになりますので、詳しくは下記をご覧ください。

モータージャーナリストの柏秀樹さんも推薦!

パリ・ダカールラリーを始め、国際ラリーへの出場経験が豊富な柏秀樹さんにも、バイク座シートシリーズのインプレッションコメントをいただきました。

過酷な環境でのライディングを様々ご経験になり、「バイクのシートはサスペンションでなければならない」という柏秀樹さん。
正反発による疲労軽減効果を高く評価しておいでです。

柏秀樹さんご本人によるインプレッション

悩めるお尻の119番 バイク座シートシリーズのお求めはこちらからどうぞ。

バイク座シート

バイク座シート

スタンダードタイプ。バイク座シートは柔らかいのにコシがあり、お尻をしっかりと支えます。

詳しくはこちら
バイク座シートDr.モペット TYPE-C

Dr.モペット TYPE-C

HondaスーパーカブC125専用。C125のスマートなイメージをそのままに、車体色に合わせ2色をラインナップ。

詳しくはこちら
バイク座シート グラン

バイク座シート グラン

本革仕様タイプ。使い込むほどに味がにじみ出てきて革の経年変化が楽しめます。

詳しくはこちら
バイク座シート インサイド

バイク座シート インサイド

今お使いのシートを加工し埋め込むタイプ。各種カスタマイズをご相談いただけます。

バイク座シート Dr.モペット

バイク座シート Dr.モペット

S,M,Lの3サイズで各年式・タイプに対応。Lサイズには、赤/黒そして黒単色のカラーモデルもラインナップ。

詳しくはこちら

全アイテムは、posidriveのモバイルショールームでご体験いただけます!

「文字で読んでわかったけど、実際の感触なんて使ってみなきゃわかんないよ。」

って確かにそうですよねぇ。

でしたら、弊社のモバイルショールームをお呼びになってみてはいかがでしょうか?

こちらの車内はBodydoctor®寝具による「理想の眠り体験車」になっていて、バイク座シートシリーズの全アイテムを搭載しています。
ですので、実際に正反発の効果を体感していただいた上でご検討いただけます。
まだ2台だけの展開ですので、関東圏内にお住まいのお客様に限らせていただいておりますが、皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
出張費は無料です。
もちろんお客様のご要望にそぐわなければ、無理にご購入いただく必要はありませんので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

本社MSR(モバイルショールーム)
「ポジドライヴ号」
メールでのお問い合わせは、
info@posidrive.jp
FC店MSR(モバイルショールーム)
「1173(いいなみ)号」
call 090-3518-1360